野菜中心の食生活に切り替えて薄毛が気にならなくなる

35歳を過ぎてからというもの、私は野菜中心の食生活に切り替えています。国の推奨している野菜の摂取量は1日350g以上です。そこまでたくさんの野菜は食べられていないかもしれませんが、できるだけその水準に近付けるよう努力しているつもりです。
野菜中心の食生活に切り替えた理由のひとつに、薄毛対策が挙げられます。脂っこい揚げ物中心の食生活は、どうしても体に負担をかけます。20代や30代前半くらいまでならたとえ体に負担がかかっていたとしても、大きな影響はなかったのかもしれません。しかし、30代後半に突入してくるとそうはいかなくなってきてしまい、野菜中心の食生活に切り替えました。
胃腸が脂っこい揚げ物を受け付けなくなったこともあり、野菜がとても美味しく感じられます。野菜を食べてからは、一時期気になっていた髪の毛の生え際の後退も、あまり気にならなくなっています。野菜中心の食生活は体にとって優しいはずですし、今後もこの調子でいきたいです。

柘植の櫛で毛髪と頭皮をマッサージ

毛髪と頭皮のブラッシングによるマッサージをほぼ毎日10年近く行っています。初めの頃は安いプラスチック製のブラシでブラッシングをしていましたが、娘が七五三のとき、美容院で頂いた柘植の櫛を今では自分専用のものとして愛用しています。椿油を塗り馴染ませると良いとのことで、やってみると櫛通りがよくなりびっくりしたことを覚えています。
ブラッシングは、雑誌、テレビ、人から聞いた方法をミックスした感じでほぼ自己流です。毛が抜けないよう優しくかつ頭皮に刺激を与える感じで気になる前頭部を中心に全体的に行ってます。ただ、耳周りなど左右によってやりにくい部分があり、疲れている時はなおざりになってしまいます。育毛剤を併用しながら行うこともあるのですが育毛剤は長続きしません。ブラッシングは正直効いているのかな?と思ったりもしますが、丁寧に行った時は、頭皮が軽くポカポカと温かく感じて心地よいです。髪の毛も薄いわりに艶があるかなと感じています。

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