野菜中心の食生活に切り替えて薄毛が気にならなくなる

35歳を過ぎてからというもの、私は野菜中心の食生活に切り替えています。国の推奨している野菜の摂取量は1日350g以上です。そこまでたくさんの野菜は食べられていないかもしれませんが、できるだけその水準に近付けるよう努力しているつもりです。
野菜中心の食生活に切り替えた理由のひとつに、薄毛対策が挙げられます。脂っこい揚げ物中心の食生活は、どうしても体に負担をかけます。20代や30代前半くらいまでならたとえ体に負担がかかっていたとしても、大きな影響はなかったのかもしれません。しかし、30代後半に突入してくるとそうはいかなくなってきてしまい、野菜中心の食生活に切り替えました。
胃腸が脂っこい揚げ物を受け付けなくなったこともあり、野菜がとても美味しく感じられます。野菜を食べてからは、一時期気になっていた髪の毛の生え際の後退も、あまり気にならなくなっています。野菜中心の食生活は体にとって優しいはずですし、今後もこの調子でいきたいです。